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【2019】コスタネオロマンチカ船内であると便利なもの・まとめ

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久しぶりのブログ更新になります。

以前当ブログで日本発着の”豪華客船”について取り上げたことがあります。

その頃から「一度豪華客船に乗ってみよう!」と家族で今回の旅を計画し始めたわけですが・・・今回乗ったのはコスタネオロマンチカというイタリア船籍の比較的小型のクルーズ客船。

東京発着で神戸・ウラジオストク・函館に途中寄港しました。

寄港地での話は別途記事にしたいと思いますが、今回はコスタネオロマンチカの船内で、個人的に「これがあれば便利・快適かも」と思ったものについてまとめていきます。

コスタネオロマンチカの基本情報については、コスタクルーズ公式サイトをご覧下さいませ。

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コスタネオロマンチカ船内であると便利なもの

カードケース

こういうもの☟ですね。

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乗船時に”コスタカード”という客室の鍵と船内身分証明・クレジットを兼ねたカードを渡されます。

客室から出るときは、毎回必然的にこのコスタカードを持参することになりますが、上のようなカードケースに入れて首から下げておくと、コスタカードを持ち忘れる心配がなく安心です。

コスタクルーズを取り扱っている旅行会社さんでは、クルーズ案内パンフレットと共にカードケースが配布される場合もあるようです。社名やツアー名の入ったストラップを首から下げている方を多々お見かけしました。

野菜の水切り器

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・・・ん?なんでこれが必要なん?とお思いになったかもしれません。

こちらは、手洗いした洗濯物の脱水に役立つのです。

船内にはコインランドリーがなく、衣類の洗濯には”ランドリーサービス”を利用することになりますが、こちらのサービス、パジャマが2.6ドル~・ジャケットが5.2ドル~と、まあ考え方にもよりますが、着用後都度利用すると結構出費がかさんでしまうわけです。

それに、毎日洗いたい肌着・下着などは、ランドリーサービスに出すのはなんとなく気が引けるし、洗うのにお金を払うほどでもない、つまり手洗いでいいと思われる方も多いのではないでしょうか。

ただ、手洗いだとどうしても脱水があまくなってしまい、しばらくすると衣類から水が滴ってきて、乾くのにも時間がかかりそうです。

そこで!この水切り器の登場です。

普通体型サイズの下着・肌着なら2-3着は入りますし、脱水するのにあまり労力のいらないのが魅力。衣類は通常程度に手絞りしてから、水切り器に入れるのがオススメです。

ちなみに、洗った衣類はシャワー室の洗濯ロープにかけて干すことができますが、洗濯ロープが細くてたくさんは干せないのと、かけられる範囲も狭いため、ワイヤーハンガーが5-6個あると、客室内にも干せて便利でした。水切り器で脱水すれば、衣類から水が滴ることもなく、室内干しでも安心です。

備えつけのハンガーはかっちりした重めのものなので、シャワー室の洗濯ロープにかけるとロープが重みで下がってしまい、少し心配になった上、かけるタイプのものは3-4個で、大半はクローゼット内のクリップに引っかけるタイプで、クリップから外すとかけて干すことができません。

最後に、水切り器のデメリットは荷物がかさばることです。大抵のスーツケーツには収まりますが、場所を取るのでその分他の荷物が入れにくくなります。そのため持参するには、水切り器の中にも衣類を詰めるなどして、工夫してパッキングしましょう。

ただ一旦乗船すれば、荷物は客室内に置いたままで(寄港地では必要最小限だけ持参すれば)良いので、水切り器のかさばるデメリットは、脱水のメリットを下回るのではないかと思いました。

カップラーメン

先に申し上げておきますと、「食べ物は原則船内持ち込み禁止」公式サイトやパンフレットには記載がございます。

ですので積極的に推奨するわけではありませんし、乗船時に見つかれば没収される可能性もありますが・・・スーツケースにひとつふたつしのばせておくくらいなら、”たぶん”大丈夫ではないかな?というのが、実際乗船後の感想です(自己責任でお願いいたしますm–m)。

船内無料(クルーズ料金に含まれる)レストランの食事は、有料レストランとの差は否めませんが、種類・味・雰囲気とも決して”悪くない”レベルだと個人的には思います。ブッフェならご飯やみそ汁などの和食もありますし。

ですが、クルーズ3日目の晩に有料レストランで”一風堂監修のとんこつラーメン”をいただいた時、自分の胃がものすごく安らいだのを感じたんですね。

あー、悲しいくらい日本人でした、私w

コース料理をいただきながら、或いはバーでカクテルなんぞ飲みながら、慣れない英語で外国人や船内スタッフと会話するのも非日常で楽しいのですが・・・何日か経つと、ラーメンを無意識に求める私のような”日本人体質”の方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

そんな時に「カップラーメンがあればいいんじゃないか」と。

客室内ケトルが使えればお湯を沸かせますし、自分の場合はケトルが使えませんでしたが、ルームサービスでお湯をもらえました。お湯さえあればできるのは手軽です。

コスタネオロマンチカであると便利なもの・番外編

寄港地の記事で改めてお話させていただきますが、コスタネオロマンチカ船内で換金ができずに困った結果の出来事なので、当記事でも触れておきます。

海外寄港地通貨(小銭)

寄港地やツアーによっても異なるのでしょうが、結論から言いますと、今回寄港したウラジオストクの市内観光(食事なし)で、私がいちばん困ったのは「お手洗いに行けなかったこと」でした。

なぜなら、(自分が見かけた)お手洗いは有料で小銭が必要だったからです。

ウラジオストクは札幌と同じくらいの緯度にあって、5月といっても朝晩は10℃以下になったりします。ニットカーディガンを羽織っていたので寒さは防げたものの、お手洗いは始めに立ち寄ったところ以外は全て有料で、(当然かもしれませんが)カードが使えませんでした><

お手洗い利用料は、男性が20ルーブル(約40円)・女性が40ルーブル(約80円)くらいでしたが、小銭がないために入れません(^_^;)

ウラジオストク現地で換金したほうが、レートは良いようです(2019年5月現在)が、ツアーから自分だけ外れるわけにもいかず、正味の滞在時間は5-6時間とかなり短かいので、私のようなケースでは、日本で換金しておいたほうがいいです。(ちなみに、コンビニ・土産物屋などではカードが使えます。)

或いは、お手洗いに行かないか。(レストランでの食事が含まれるツアーなら、レストランでお手洗いを済ます手もあるでしょう。)

「船内で1万円くらいルーブルに換金しとけばいいか」と思って、ウラジオストク寄港前夜にフロントへ行ったら、ちょっと細かいところは聞き取れなかったのですが、「ルーブルはない」とハッキリ告げられました。

そして、下船後はツアーバスへ直行するため港で換金するヒマもなく、ツアー中は上述のとおりで・・・とにかくルーブルに換金ができませんでした。

ちなみに、ツアーに参加せず、自分でビザを申請し自由行動される場合も、バスやタクシー移動のために、日本で少し換金したほうがいいと思います。現地で換金するにしても、その換金場所までの移動がありますので。

まとめ

コスタネオロマンチカ船内であると個人的に便利だと思ったものは、

コスタカードを首から下げておくカードケース

手洗いした洗濯物を脱水する野菜の水切り器

日本人の胃が安らぎを求めたときのカップラーメン

番外編として、海外寄港地通貨(小銭)

・・・当記事が、これからコスタネオロマンチカに乗船する方のお役に立つことがあれば幸いです。

susannp4 / Pixabay

最後までお読みいただきありがとうございました。
良かったら、他の時事ネタも読んでいって下さいね!

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